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環境アジェンダ

私たち五月祭常任委員会は、五月祭の運営にあたって、五月祭がそれを取り巻く環境に与える負荷を可能な限り低減することで、その保全に努めます。これによって、五月祭が今後も安定的に開催され、「東京大学学生の自主的な学術・文化活動の場」としてのその高い価値が長く守られ、継承されていくことを目指します。

  1. 私たちは、五月祭の運営において果たすべき環境の保全に対する責任を自覚し、その理解に努めます。

  2. 私たちは、五月祭の開催による環境への影響を把握するとともに、環境への負荷を低減することに努めます。

  3. 私たちは、環境への負荷の低減のため、資源の3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進など、持続可能な資源利用の促進に努めます。

  4. 私たちは、環境に関する法規制等を遵守します。

  5. 私たちは、環境への負荷を低減するための取組みを当委員会の活動を支える全ての人々に周知するよう努めるとともに、広く一般に公開します。

  6. 私たちは、実施した環境への負荷を低減するための取組みについて評価し、その内容を公開するとともに、次年度以降の五月祭の運営に引き継いでいきます。